峰製茶園の茶づくり

自然の恵みをたっぷりと。

お茶をいれて、味わう時間。
それは暮らしの中の、ひとときの嬉しみ。

うれしいような、たのしいような。
すっきりしたり、まったりしたり。

ほっこり、じんわりして、頬がゆるむ。
さまざまな味わいをおたのしみください。

海の恵みは山の恵みに。

嬉野の豊かな自然から受ける恩恵に、親戚の漁師さんから譲ってもらった「いりこ」など海の恵みも加わって峰製茶園のお茶はつくられています。自然の素材をふんだんに配合した有機肥料を茶葉の様子を見ながら与えています。

ひたむきに茶葉と付き合う。

良質な茶葉の栽培には、温度や湿度、天候、天敵等さまざまな自然との対話がつきもの。日々茶畑と向き合うことで、それらのわずかな変化を捉え、夫婦で話し合いながら、いつも茶葉の最善の管理に努めています。

峰製茶園の1年

秋〜冬

お茶の木を整枝する「刈りならし」をしたり、
機械などを整備したり、茶畑に肥料を施したり。

お茶の芽が出る春に向けた準備期間です。

お茶の木が小さく芽吹くころ。
茶畑は一面がきれいな黄緑色になります。

新芽は寒さに弱いので霜から守ったり、
畑の状態を万全にするためにせわしない日々。

茶葉にギュッと旨味を蓄えさせるために、
お茶の木を覆って光を遮る「被覆栽培」を行っています。

初夏〜夏

初夏は、待ちに待った一番茶の摘採の時期。

早朝から作業をはじめ、家族総出でお茶摘みです。
摘んだお茶の葉は、すぐに製茶工場に運んで加工します。

一番茶からしばらくたって、
梅雨をむかえる頃には二番茶を摘む時期になります。
天気や気候をみながら、摘採の時期を見極めます。

収穫したお茶の葉は
工場に運んで加工。

蒸したあとは冷まします。
茶葉を乾燥させていきます。
チェックは念入りに。